冬の暖の取り方
ラベル 冬の暖の取り方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年11月25日水曜日

今年も、セルフ煙突掃除。薪ストーブの季節です!

 こんにちは。こみんです。


今年も朝晩冷え込んできたので、そろそろ煙突掃除をして

寒い冬に供えたいと思います。


煙突掃除

ささ、夫くんよ。今年もよろしく頼みます。


今年は、下からのお掃除。

慣れたものでものの20分ほどで完了。


慣れたものですが、手袋するの忘れてたようで、手が真っ黒です・・・。

1番の苦戦は、邪魔する娘。


いろんなものに興味がすごい1歳児は、

例え手が真っ黒になろうが不思議そうに手を見つめるだけで

グイグイ触ってきます。

艶なしの煙突が、手の油で艶が出ちゃってる〜

うぐぁぁぁ〜


手垢がたっぷりとついてしまった煙突ですが

水拭きしても大して取れないので諦めます・・・。



2019年1月3日木曜日

薪ストーブでゆずジャム作り

こんばんは。こみんです。
随分とお腹が大きくなった、9ヶ月目に柚子ジャムを作りました。(1ヶ月前)

臨月?双子ちゃん?男の子?(前に出てる)と3点セットで聞かれています。
検診では、羊水がたっぷりあるようで、のびのびと赤ちゃんが快適にしているようです。

さて、そんな重た〜い身体ですが
重い身体と腰とお尻を上げて、暖かい薪ストーブの火に当たりながら
「ゆずジャム」作りをしました。




今季のゆずはなかなかの出来でした。
去年は、小さく、外側の皮もあんまりいい状態ではなかったの
ジャム作りはしなかったんですが
今季はやりがいがありそうな柚子!


子供が寝静まってから、作り出したけど
結局、私の体力が持たず翌日持ち越し
日中、薪ストーブのネスターマーティンB-TOPの上でことこと煮ます。

ジャムって煮加減難しいですよね。
よく煮すぎたり、煮たりなかったり
その年々で様々な出来です。

完成して、瓶に脱気して保存可能にしました。

お世話になってる方や、友人におすそ分け。
いい出来でした。

2018年11月4日日曜日

薪ストーブのセルフ煙突掃除


こんばんは。こみんです。
朝晩が冷え込むようになってきました。

少しずつ紅葉も色づいてきています。

暖房器具は、薪ストーブのみという我が家ですが
煙突掃除をしていないなかったため、寒さに耐えるしかありませんでした。

今年はなかなか夫君も忙しく、なかなか掃除をしてもらえません。
(いつも夫君頼り)

「寒いよ〜」「寒いよ〜」と密かに訴えておりました。


そして、先週の10月28日重い腰を上げてもらい煙突掃除を実施!

通算3回目となりますが、どこの煙突部分が外れるのかすっかり忘れているので
いつも2人で、ああだ、こうだと話しながらやっています。
外れてしまえば、あとは要領よく煙突掃除。

今年は、夫君が自作の袋を製作し、煤がこぼれないように自作ゴミ袋を装着。
かなりいい感じです。

昨シーズン建材の松が多かったからか、今年は煤が多い。
どんどん煤が落ちてきます。

しかしタールのようなものはついてなかったようで、サラサラの煤です。
塊もありません。
煤が多いものの、そこそこいい状態で炊けていたのがわかります。



今年の煤は、ラーメン鉢一杯ぶんくらい。

今年も、建材と広葉樹。
我が家のほとんどの焚き物が建材になりますので
上手に燃やしていきたいと思います。

本当なら、クヌギなどの広葉樹ばかりがいいんですがね〜。


今季も頑張っておくれよ。 ネスターマーティンS-43 B-TOP!


来年あたりは、上から掃除したいなぁ。夫君してくれないかなぁ。
再来年には、業者さんにお願いしたいと計画中。
今から積立しようかなぁ。

2017年10月18日水曜日

今年も薪ストーブの煙突掃除。

こんにちは。こみんです。

寒くなってきたので、そろそろ薪ストーブの準備です。

シーズンオフの時は
炉に灰をある程度残し、
本体外側は錆びないようにオリーブオイルを塗り込んでいました。

そして、つい先日、煙突掃除。

 全て夫くんがしてくれます。

ちなみに、薪ストーブは、ネスターマーチンS43 B-TOP仕様です。
B-TOPとは、薪ストーブの上に丸い円盤状の鉄板?で調理ができる仕様です。

丸い円盤状以外のところでも、表面は200度ほどを保つため
煮炊きものも可能です。
円盤状のところは、それ以上の温度です。



がっぽりと、煙突を外し、室内から煙突掃除棒を差し込んで、ガリガリとお掃除。


煙突下には、袋をかけて、ススを受け止めます。


今回は、ススどんぶり1杯分ほど取れました。

炉内の上にある石を外し、上から落とした煤(本体接続の煙突を上からガリガリ)と
舞い上がったり、たまったりした灰を取り除き、とりあえず煙突掃除は終了。


さぁ、お楽しみの冬の始まりです。


2017年3月5日日曜日

薪ストーブ&電気自動車&オール電化契約 我が家の電気代

こんばんは。こみんです。

夜も更け、リビングではわんこ一匹だけで
薪ストーブで暖を取っていました。
(室温23度)

薪ストーブ&オール電化なので、ガス代、灯油代が要りません。
そんな我が家の電気代2年分を公開
ちなみに、ほぼLED照明です。
何か所かLEDではないですが、それらは使わないように心がけています。


2017年2月3日金曜日

薪ストーブがグッドデザイン賞受賞!

久々薪ストーブを購入したお店のサイトを覗いたら
ネスターマーティンがグッドデザイン賞を受賞していました。



受賞企業は購入先である「京阪エンジニアリング」さん。
なんだかうれしいですね。

多機能型薪ストーブウッドボックス燃焼方式 [ネスターマーティン薪ストーブ ウッドボックス燃焼方式 S-43 B-TOPモデル] 我が家のネスターマーティンさんも、毎日稼働です。

今年は特に寒かったから、本当に助かります。


雪遊びしてても、家にさえ入れば温まれる!という安心感は
かまくらづくりへとつながったと思います。

室温はだいたい23、24度です。
朝は10度いかになることは一度もなかったです。

今日は、ぽかぽか日和だったの忘れて
いつもと同じように焚いてたら
27度まで上がってて
子どもが汗をかいてました…。


調整方法は、ドアを開けたり、窓を開けたり、薪ストーブ用換気扇を回したりしています。


そして、今は25度へ。
それでも、まだ暑い。


真冬でも、室温が上がりすぎたら、
リビングの掃き出し窓を全開にすることもあります。

輻射熱なので、床や壁、家具なんかをあたためるので
空気をあたためるエアコンと違って
なかなか冷めないのです。

日々の薪の運搬、薪割りなんかは面倒ですが
心を無にして斧をふるのも
瞑想に近く、とても集中できて結構好きだったりします。

朝いちばんに焚き付け用の細い薪がないって時が一番面倒で
ルームウェアのまんま斧を振りに行くこともあります。

そんなちょっと変わった日常となりますが、
いろんなところでたくさんの影響を与えてくれている薪ストーブ大好きです。

田舎万歳。



2016年2月13日土曜日

薪回収活動 庭木の伐採

こんにちは。こみんです。

休日、薪活動に行ってきました。

引っ越してきてから、市役所に薪ストーブの助成金の申請をしたときに
薪プロジェクトを紹介いただきそれからずっと参加させてもらっています。

総勢20名弱の薪の会。


河川敷で伐採(公募)から丸太状にする作業や
民家の庭木の伐採など
様々なところで活動しています。

今回は、庭木の伐採依頼。

この家のご主人様は体を悪くされてから
庭木の手入れができなくなってしまい
放置状態になってしまったとのこと。

要らない樹、要る樹を決めてもらって
今回は7名の参加でした。

ちなみに、庭木での経験はあまりなく
狭い空間の中、どこにどう倒すか男性たちが相談し
皆で危険が内容確認しながら少しずつ倒していきました。

ロープを使いながら、倒れる方向を操作します。

庭には、灯篭や、塀があったりとそれらを壊さないために
みんな一生懸命。


私は、伐採した樹の払った枝葉をまとめるという作業をしていました。

チェンソーを持ったりはしません。
ただ、枝葉の掃除です。

地味ですが、みんなの通路、仕事がしやすいようにのバックアップ。

あ。ちなみに、次男を背負いながらです。
長男は、このお宅の子たちと一緒に遊ばせてもらっています。

生い茂った庭を行ったり来たりするもんだから、
葉や枝が次男の脚に当たり
擦ってしまいます。

でも、チェーンソーの音にも枝葉のちくちくにも負けず
私の背中ですやすや眠ってくれていました。



皆様お疲れ様です。

こんな後のビールはさぞかしおいしいでしょうね。
帰宅後、参加した義父と夫はおいしそうにビールを飲んでいました。
うらやましい・・・。

この日回収した木は、割り、干し、薪として使えるのは来年か再来年かです。
またその時には、今日のことを思い出話として楽しみましょう。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

2016年1月31日日曜日

薪ストーブで手作りピザ

こんばんは。こみんです。

今季で何回目になるだろうか。
5回は絶対にしてます。薪ストーブピザ。

夫の焼きも上達してきまして、温度調整もバッチリです。

底面はパリッとしてて、めっちゃ美味しい。

平屋に住む前からオーブンで手作りピザを作ってましたが、
やっぱり直火には敵いません。

生地もたくさんのレシピを参考に作り、
ようやく一番と思えるものに出会えそれからは
同じレシピでピザ生地を何度も作っています。


薪ストーブピザ
鉄板に乗せて、そのまま炉内へ

薪ストーブでピザを焼く
薪ストーブに入れ、様子を見ながら5分から10分程度かな

ちなみに、薪ストーブを購入した京阪エンジニアリングさんオリジナルの
ピザ焼きセットというものがあり、
そちらを薪ストーブの炉内にセッティングし焼いています。
ちなみに簡単にいうと、鉄板の2重構造です。

薪ストーブでピザ
薪ストーブピザの出来上がり

今季はあと何回する事になるでしょうかね。
美味しいからいいんだけど、美味しから止まらなくなり
夫婦揃って大きくなっていきます…。

ちなみに写真のピザの具は
・トマトソース
・トマト
・コーン
・アボカド
・アンチョビ
・ベーコン

基本、その日その日であるものトッピングしてます。
ピザソース、トマトソースも手作りです。



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

2016年1月21日木曜日

薪ストーブ24℃の室内より雪を楽しむ

皆様こんにちは。こみんです。

やっと昨日雪が降りましたね。

薪ストーブで24度の室内からぬくぬくと、真っ白に染まっていく世界を楽しんでいました。



しかし、せっかくの雪、子どもたちにとっては絶好の雪遊びチャンス!
逃すわけにはいきません。

子供よりも、母である私こみんが一番張り切ってたでしょう。

家のことを済ませ、前日から用意した2組の手袋と2組の長靴を履かせ
いざ外へ。


次男は初めての雪体験に、長くつも歩きにくく、嫌だったこともあり泣きっぱなし。
しょうがなく抱っこです。
せっかくの雪なのに、来年は長男と一緒に遊んでくれますように。


長男は、雪遊びだーと雪をほったり、食べたり。
そり遊びもしたり、雪だるま作ったり。


手袋が、べちゃべちゃになりながらも、たくさん遊びました。
おかげで、お昼寝は二人ともころり。

室内に入ると、玄関からぬくぬくなので、寒いということもなく久々の雪を楽しみました。


やっぱり改めて思う。
薪ストーブ入れてよかったなぁ。







にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

2016年1月8日金曜日

薪ストーブ2シーズン目 薪ストーブ料理

こんにちは。こみんです。

薪ストーブ2シーズン目の冬です。

暖冬だけど毎日元気に働いてくれています。

贅沢な悩みですが、薪を減らさないといけません。

暖冬だから薪を使う量がすくないんですが、
義父が建てる家の方が多く
建材がたくさん余ってくるからです。
薪を置く場所に限りがあるから山積みです・・・。
よじ登って上から薪を取っています。

どんどん燃やしているつもりですが、お昼頃はかなり温まるので
朝しばらくと、夕方からつけ始めるという日が多いです。

25度をあっという間に越してしまいますので
いたるところのドアを開けています。
窓をすかして換気をしながら薪ストーブを焚いています。

ほんと贅沢な使い方。


薪ストーブ料理は今迄に
炉内では
・焼き芋
・ピザ

天板では
・味噌汁
・煮もの
・焼きもち
・リンゴチップス

リンゴチップスめっちゃおいしいです。
網にリンゴを乗せて、薪ストーブの上へ置きます。
パリパリに乾燥すれば食べ時。
自然の甘さが凝縮され、ぱりぱりした食感でとてもおいしいのです。
これをすると、家中リンゴの香りが漂います。



先日、炉内でクリスマスに余ったローストチキンを炙ってみました。
あぶらが垂れたり、炉内や煙突が汚れたりするからあんまりしたくないので
あらかじめ温めておいた状態でさっと表面をあぶるイメージで
炉内に入れます。



京阪エンジニアリング製(薪ストーブ購入店)の
ピザ用の鉄板を置くための足がちょうど支えになり、
LOGOSで購入したステンレス製網が
ぴったりとおさまりました。

偶然だけど、素晴らしい。

これはかなり使えるなぁ。

今後この方法であぶりものをしていこうかと思います。

さっと炙ったローストチキンやっぱり直火サイコー。

しかも炭のフレーバーもほんのり感じる。
こりゃ旨い。


あまり癖になっちゃ、薪ストーブが傷むので注意が必要ですね。

焼き魚とかしたいですが、我慢しています。

だって、煙突が油も付くらしいので、
それだけは絶対に嫌だから我慢です。

そんなこんなで蓋ごと炉内に入れれる
ダッチオーブンがほしいなぁと考えています。
ステンレス製のダッチオーブン

あぁ憧れです。

来シーズンまでにはほしいっ!

あ、スチーマーもほしいんだった。。。

先は長そうです。



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

2015年1月28日水曜日

寒さが厳しい季節に思う、これはしておいてよかったこと

こんにちは。こみんです。


建てた平屋で感じる冬に「これはしておいてよかったこと」を紹介。


まずそれは
·薪ストーブ



たまに暑すぎる・・・




広い20畳を超えるLDKを暖めるのに、これほどいいものは他にないと感じるほどです。
冬場でもリビングはぽかぽか陽気。
半そででも十分に過ごせます。



そして次に
·樹脂サッシ

窓はペアガラスでLOW-Eガラス
リビングの掃き出し窓ともリビングのもう一つの窓だけが
内側だけ樹脂サッシで
外側はアルミサッシの物です。

すべて樹脂がよかったんですが
金額的に余裕がなく
一番人が集まりくつろぐ場所だけ
少し高いけど半分樹脂サッシを採用しました。

これが大正解。
窓のそばが寒くないんです。

これは体感しないとわかりづらいですが、
LDKのキッチン横がアルミサッシなんですが
そこはひんやり。

ここまで違うものかと驚きます。

皆が集まるリビングだけでもそうしといてよかった。


そして、もう一つは
・無垢材の床


我が家は、杉の無垢材を採用しています。
すごく柔らかい床材で、ケータイを落としただけでもへこみます。
犬が床をひっかいても、爪の跡がくっきり。
そういったデメリットはありますが、フローリングとは違ってヒヤッとしにくいのが特徴です。

全くワックスをかけていない状態の床材なので
木が呼吸をしており、湿気によって膨張、収縮しています。

今の時期は収縮しており、板と板の間は多少あいています。
夏場は膨張するため、そのすき間がなくなります。

へこみ傷には、水をその部分に置いておきます。
木が膨張してへこみがましになります。

床掃除は、基本、箒ではくか、掃除機で吸っています。
拭き掃除は、基本してはいけないとのこと。

しかし、汚れがきついところは固く絞った雑巾で拭くようにしています。


・空調システム(?)
リビングで薪ストーブによって温まった空気を各部屋に送り込むものです。
義父の考えで、作ってくれました。
一部吹き抜け状態になっている天井に、空気取り入れ口を作り
それを脱衣室、子供部屋2室、寝室へと送り込みます。
薪ストーブ上の吹き抜け部分の吸い込み口


スイッチはこれ

子供部屋の排気口
ほんのり暖かい空気が出てきます。

薪ストーブで家全体が暖かいのですが、やっぱり端っこの部屋はLDKに比べると
寒いのでつけてみました。

ダクトを通る途中で、冷やされてしまうようなので、今後の課題としています。

我が家の、こみんが感じる、しておいてよかったことはとりあえずこんな感じです。

他にもあるのですが、とりあえずね。



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

2014年1月20日月曜日

薪ストーブ屋さんに行ってきました。

こんばんは。こみんです。

来週には、義実家に帰って家の打ち合わせと、
薪ストーブのショールームを見に行く予定しています。

なので、自分たちの気持ちを確認するつもりで
先行して本日、京都にある薪ストーブ屋さんを2件見に行ってきました。

2店舗、特徴がそれぞれ違いました。

なので、2店舗いってよかったなぁ~と結果的には思っています。



結論は、薪ストーブやっぱりいれたい。

薪ストーブ


いいなぁと思うものも、そこまでの興味のなかった夫も
「いれたいね」とはっきりと言ってくれるようになってきたので、それも収穫かなと。

平面図だけをもっていってたので、それも見てもらいながら店員さんとお話。

立面図も持って行ったほうがよかった。
煙突の長さなどから見積もりがとれたのになぁ。

ま、立面図もメールで送って、見積もりをしてもらいます。

どうやら、注文が多いようで見積もりも混んでいるらしいです。
消費税増税前の駆け込み需要か?!
薪ストーブユーザーってそんなに増加中なのか・・・。

それぞれのお店で見積もりをしてもらいう予定です。

2店舗では、おすすめされる薪ストーブが違いましたので
それぞれがおすすめする薪ストーブでの見積もりをお願いします。

いや~それにしても暖かかった。

薪ストーブは、家全体を暖めますとおっしゃっておられたけど、
その家全体が暖かくなるというのが、どこまで?って思ってしまって
信じきれません。

設置していない部屋でも暖かくなるのか、
これは実際に使用されている家とかで体感する以外に
信じれないとは思います。

家の構造はもちろん、煙突についてもだし、薪ストーブの位置についてもそうだし
それらの要素がきちんとなっていればこそなんでしょうけど
その要素が整っている家は、本当に家全体が暖かいの?


ほんとに~~~?!って、疑念がずっと心の中に残ってます。。。


知り合いで薪ストーブを導入されている方がいればいいのですが・・・。
ぜひともそういう方の家で体感してみたい。

そういったモデルハウスないかなぁ。



改めて考えるのは、ライフスタイルにあってるかどうかですね。
朝、起きて火を起こすという作業は、時間がかかり、温まりまでも時間がかかります。

今は、灯油ストーブなので、温まりまでに時間がかかっているので
それほど違いを感じるということはないと思いますが、手間の問題です。
スイッチ一つでつく暖房器具ではないので、その手間がどうかです。

コツさえつかんでしまえばすぐに着火できるんでしょうけど、
着火後、温まりまでに時間がかかるので、
なるべく早起きして先に火をつけておいたほうがいいでしょうね。
そうして、仕事や学校行くまでには温まるように早起きしなければ。

話を聞いていたら一晩中つけておくくらいの薪を入れ、エアーを絞り
朝まで火を残しているとずっと暖かく
朝もすぐに薪をいれるだけで火を強められる。
夜中ずっとつけておくというのも手です。

でも、火がずっとついてるっていうのが、抵抗があります。
ガスの元栓をきちんとしめて寝ている身からすると、怖いと感じます。

夜薪ストーブをつけていて、就寝前に消しても
薪ストーブ自体が暖かいので、緩やかにひえていくため
朝もほんのり暖かいということもあります。

今は、こみんが専業主婦してるから時間があるものの
共働きになって、家事もしていて薪ストーブの手間を
どう考えるかです。
近い未来をシミレーションしながら、考えていきたいと思います。


他にも、薪の調達や、その他かかってくるお金。
日常的に必要になる作業や、ものについても想定して導入するかどうかをもう一度
考えていかなければなりませんね。


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ にほんブログ村 住まいブログ マイホーム計画中へ 

© 一から平屋を建てました
Maira Gall