こんばんは。こみんです。
来週には、義実家に帰って家の打ち合わせと、
薪ストーブのショールームを見に行く予定しています。
なので、自分たちの気持ちを確認するつもりで
先行して本日、京都にある薪ストーブ屋さんを2件見に行ってきました。
2店舗、特徴がそれぞれ違いました。
なので、2店舗いってよかったなぁ~と結果的には思っています。
結論は、薪ストーブやっぱりいれたい。
いいなぁと思うものも、そこまでの興味のなかった夫も
「いれたいね」とはっきりと言ってくれるようになってきたので、それも収穫かなと。
平面図だけをもっていってたので、それも見てもらいながら店員さんとお話。
立面図も持って行ったほうがよかった。
煙突の長さなどから見積もりがとれたのになぁ。
ま、立面図もメールで送って、見積もりをしてもらいます。
どうやら、注文が多いようで見積もりも混んでいるらしいです。
消費税増税前の駆け込み需要か?!
薪ストーブユーザーってそんなに増加中なのか・・・。
それぞれのお店で見積もりをしてもらいう予定です。
2店舗では、おすすめされる薪ストーブが違いましたので
それぞれがおすすめする薪ストーブでの見積もりをお願いします。
いや~それにしても暖かかった。
薪ストーブは、家全体を暖めますとおっしゃっておられたけど、
その家全体が暖かくなるというのが、どこまで?って思ってしまって
信じきれません。
設置していない部屋でも暖かくなるのか、
これは実際に使用されている家とかで体感する以外に
信じれないとは思います。
家の構造はもちろん、煙突についてもだし、薪ストーブの位置についてもそうだし
それらの要素がきちんとなっていればこそなんでしょうけど
その要素が整っている家は、本当に家全体が暖かいの?
ほんとに~~~?!って、疑念がずっと心の中に残ってます。。。
知り合いで薪ストーブを導入されている方がいればいいのですが・・・。
ぜひともそういう方の家で体感してみたい。
そういったモデルハウスないかなぁ。
改めて考えるのは、ライフスタイルにあってるかどうかですね。
朝、起きて火を起こすという作業は、時間がかかり、温まりまでも時間がかかります。
今は、灯油ストーブなので、温まりまでに時間がかかっているので
それほど違いを感じるということはないと思いますが、手間の問題です。
スイッチ一つでつく暖房器具ではないので、その手間がどうかです。
コツさえつかんでしまえばすぐに着火できるんでしょうけど、
着火後、温まりまでに時間がかかるので、
なるべく早起きして先に火をつけておいたほうがいいでしょうね。
そうして、仕事や学校行くまでには温まるように早起きしなければ。
話を聞いていたら一晩中つけておくくらいの薪を入れ、エアーを絞り
朝まで火を残しているとずっと暖かく
朝もすぐに薪をいれるだけで火を強められる。
夜中ずっとつけておくというのも手です。
でも、火がずっとついてるっていうのが、抵抗があります。
ガスの元栓をきちんとしめて寝ている身からすると、怖いと感じます。
夜薪ストーブをつけていて、就寝前に消しても
薪ストーブ自体が暖かいので、緩やかにひえていくため
朝もほんのり暖かいということもあります。
今は、こみんが専業主婦してるから時間があるものの
共働きになって、家事もしていて薪ストーブの手間を
どう考えるかです。
近い未来をシミレーションしながら、考えていきたいと思います。
他にも、薪の調達や、その他かかってくるお金。
日常的に必要になる作業や、ものについても想定して導入するかどうかをもう一度
考えていかなければなりませんね。