こんにちは。こみんです。
前回は、造作の洗面台をご紹介しました。
今回はその続きです。
では、早速。
脱衣場として
タオルなど収納する棚も造作してもらいました。
下記図の赤い場所になります。
で、実物はこんな感じ。
下の段の観音開きのところには、掃除用品や、ストックなどが入ってます。
引き出しは、歯ブラシの買い置きなど、入浴剤など小物類が入っています。
中央部分には、脱衣かごを置けるように、扉はつけずに。
新しい着替えやタオルなどはここに。
お客さんが来た時にでも、ここにタオルをさっと用意してあげておくといいです。
で、ここのかご置きから上の覗くと
穴があけてあって、ここからフェイスタオル程度の物が引き出せます。
基本、風呂上りはフェイスタオルを利用しているので、ちょうどいいです。
こちらは義父アイデアで開けてくれました。
住み始めてから、洗面台を立つと真後ろに
収納可能な台をつけてもらいました。
場所は下記画像の、洗面室の赤い場所になります。
右側にある勝手口から、北側の庭に出られます。
洗濯物を干して、取り入れてこの台で畳みます。
他にも、簡単なアイロンをかけたり。
その他の現在の用途は、
・次男の風呂上りの着替え場所
・次男のおんぶ紐でおんぶする時の台
・おむつ替え
床から70センチの台にして、とても作業がしやすいです。
ちなみにこみんの身長が150㎝です。
次に洗濯機置き場を紹介。
ちょっと雑なかんじですが、お許しください・・・。
洗濯機の上にハンガーがかけられるポールを設置してもらいました。
ここは、アイロン待ちのシャツがかかっています。
他にも、洗濯物をハンガーに掛け、ハンガーにかかった状態の物を
勝手口からでた物干しに干しに行く一時置場ともなっています。
外でハンガーにかけていると、夏の暑い日は時間が長くなるし、日にも焼けるしということで
ここでハンガーにかけてから持っていくような習慣となっています。
しかし、冬の間は、薪ストーブの乾燥が激しいので、ほぼ室内干ししてます。
なので、冬はアイロン待ちのシャツ置場としての役割だけになっています。
他、お客さんが来られた時にここにコートをかけたりもしています。
ロングコートの場合は、洗濯機の真上を避けた両側につるすようにしています。
そしたら、裾がしわにならないのでね。
この洗濯物の一連の家事が素晴らしく楽なんです。
洗濯物を洗い、勝手口から外へでて干し、
取り入れて台で畳み
隣のクロゼットへしまう。
家族4人分ストレスなく洗濯の家事が行えて
とっても気に入っている動線です。
脱衣、洗面室は機能重視で家事が少しでも楽になるように設計しました。
住んで半年何の不満もありません。
むしろ、動線が楽でほんとよかったと毎日感じるほどです。
今迄、干したものを畳むというまではすんなりできてたのですが
その後の箪笥にしまうという作業がどうしても家事としてやり切れず
畳んだまま放置とかしてたんですが
この家に来てから、「洗濯」(洗う→干す→畳む→片づける)までの作業が止まることなく
行えるようになり、ストレスなく気持ちよく生活できています。
以前の家では(洗う→干す→・・・畳む)と、程度で精一杯だったのに、ふしぎなもんですね。
私って洗濯家事、できない妻なのか?と自信をなくしていたので
この家に来てからできるとわかってほっとしましたよ。
それほど、以前の家は家事がしにくかった家だったようですね。
家を建てられる際は、やっぱり家事動線をしっかり考えられた方がいいです。
特に洗濯関係はそう思います。