2014年1月9日木曜日

義父の意見と私の意見。

年越しに帰省してきました。
今回は、いつもより長くお泊りさせてもらいました。
家のことをいろいろと打合せするためでもあります。

とは言っても昼間は姪っ子、うちの子もいるのでばたばたしてゆっくりとは話しできないので
皆が寝静まったら義父とともに家の話。

今回たくさんの話ができました。
夜中2時まで話したり、義父はどう思っているのか、こみん自身はどう考えているのかを
お互い話すことができて大変良かったです。

義父は、既製品のきれいさというものを、こみんが求めていているのではないか、
変に意見してしまうとこみんが断りづらっくなって押し売りになってしまうのではないかと
思っていたらしいです。

こみんは、造作で義父に作ってほしいのが本当の気持ちでしたが
義父に頼んでは仕事の負担が増えるしダメかな。
造作は、コストが上がってしまうのではないのかという疑問をずっともっていたので
キッチン後ろの棚やカウンターなどは造作をあきらめて、既製品にしようかなと考えていました。
本当は造作でお願いしたかったんですが、そのあたりお互い遠慮しあってたようです。

しかし、日頃夫と話してることを伝えました。

「私は、夫の設計した家に、義父が建てた家で子育てがしたい!子どもにもそう伝えていきたい。
ここはおじいちゃんがこうやって作ってくれたんやでって言いたいんです」と
伝えることができました。

それを言っていて、思わず涙が出そうになりました。

「なので既製品より、お義父さんが作った造作がいいんです!」

「もともと、古民家買おうとしてたくらいの想いがあったんです。なので人の手が感じられる家がいい」とも、伝えることができました。

義父と話し込み、どう考えているかお互いの気持ちがわかったのが大きな収穫でした。


それを聞いた義父も
「良しわかった!私が意見すると断りづらくて押しつけになるんじゃないかとは思ってなかなか言えずにいたけど、そう思っていてくれたならありがたい。できる限り造作で作ろう」と答えてくれました。

夫は横で、そのやり取りを聞いていてくれてました。

夫に、お義父さんに気持ち伝えることができてよかったと話すると、
それを言ってくれて俺も嬉しかったと言ってくれました。

なんだか、家を通じて家族の絆が深まるのを感じました。


根本になるものをお互いに伝えられたので、距離がぐっと縮まった感じがします。

なので、これからは遠慮なくそれぞれが意見を出し合ってすり合わせてことになります。



夫が設計し、義父が建てる家。
そんな家に暖かく守られて生活できる幸せを子どもにも伝えていきたいです。

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2 件のコメント:

  1. こみんさん、明けましておめでとうございます。
    年末年始は有意義なお話ができたみたいですね(^^)
    ある意味全部自分たちで作るような家ですよね。しかもそれが素人ではない人達で出来るわけで、理想形に近いのではないかと思います。
    確かに家族だからこそ言いにくい部分もあり、それがお互いの遠慮になったりするケースもあると思います。でも、今回の話がそういう懸念を全部消してくれましたね(^^)
    納得の絆の家が楽しみですね!

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    1. mazzyさん。
      ご挨拶が遅れまして・・・改めましてあけましておめでとうございます!
      いい話し合いができ、興奮してしまいました。
      これからはずばずばもっといえそうです。
      新しい家族となってまだ2年なので、家がとってもいいきっかけをくれてます。

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