2013年4月12日金曜日

期限まであと2日  田舎暮らしを考える

まだ先日の古民家物件の結果連絡がありません。

手付けされて、購入されるのか、されてないのか。
(先日の古民家はこちら:『古民家 見てきました。が、しかし・・・その2』


結果がどちらになっても、連絡はいただけるようにお願いをしてあります。


期限は後2日。



一週間、目一杯使われて悩まれているんでしょうね。

でも、同じ立場なら私もきっとそうしてます。




こみん達が老夫婦だったならば






おそらく終の棲家となる場所にふさわしいかどうか。

車が乗れなくなってきたら・・・
具合が悪いときに病院にはどうやっていこう・・・
などなど

歳をとったら車に乗れなくなったときのことを考えます。

そのタイミングがこみん達より近い老夫婦の方は真剣に考えられるだろう。

でも今回の古民家、比較的町に近い。

電車の駅はないけど、車ですぐに町の中心部へいける。

徒歩だとちょっとしんどいところですが、行けなくもない。

そんな場所です。




結構、日にちが経ったので
もしかしたら購入されないんじゃないかという希望も抱きつつあり
夫婦で間取りの話なんかも始めちゃったりもして・・・。


こりゃ期待しちゃいかんいかんと思いつつも、徐々に期待も募る。




こみんの親にも、この話をしたら

実父は、
「わしも田舎暮らしを母さんとしたかった」と話出してくれました。

実母は病気を患い、今は別のところにいます。

「母さんが、大丈夫やったらお前が考えてるような田舎に、住みたかったんやがな。」
「京都からの老夫婦って聞いて、わしらもそうしようって話してたの思い出した」


って

なんだか切ないことを言います。



田舎暮らしは実母の夢でもありました。
定年迎えたら田舎にいって、畑して自給自足したいってずっと昔から言ってました。
もしかしたら、そんな言葉も私の気持ちも田舎へと向かわせたのかもしれません。
引越しの候補地として田舎は、こみんにとって抵抗はなかった。


京都の友人は、「田舎なんもないやん。あえて田舎になんでいくの?」って言われますが
こみんとしては、何もないことはない。
最低限必要なものは揃ってる上に、自然が美しい。


都会には、何でもあるけど、どれもかもが必要? 
何でもあるは、何でも有効活用できてる?
あっても使わないじゃ意味がない。
あふれた物に安心はするけど、何にもないことで必要なものがみえてくる。


物を断舎離するように、生活スタイルも断舎離でいいと思います。



ありがたく、インターネットの普及で友人とは連絡が簡単に取れるのですから。




あと2日。


どうなるでしょうかね。



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