2013年3月27日水曜日

なぜ古民家なのか

なぜ古民家なのか

色々と物件をみているうちに
共通してこれがいいなぁって感じるものが見えてきたんです。


それは

 古民家


梁がどっしりとしっかりした住宅

義父が大工さんなので、夫もその影響を受け

家を見る目ってのが独特?というか、専門的?というか、厳しい。

夫自身も設計の専門学校にいってた(中退)

自分で修繕できるっていう考えをありがたく、持ってくれている。

こみんからしたら、こんな家どうすんの?!ってのも

大丈夫大丈夫って感じなんです。

心強い。


そういう夫と家を見てると
その影響でこみんもしっかりとした家作りをしてある物件を見てるだけで
わくわくしてくるようになりました。

「こんな年季の入った梁。そうそう無いよ!」
「このサイズの大黒柱買おうと思うと、すごい金額だ」

そんなこんなの言葉で、この家の梁はどうなってるんだろうって気になるようになり
ただ単に古い家ではなく、古民家に魅了されるようになってきたんです。



新築住宅は、建ったそのときが一番美しい。

古民家は、時間が経つにつれて味わいが出てきて美しい。



履いて育てるジーンズみたいな感覚ともいうんでしょうかね。

そんな感覚が味わえる住宅って素敵じゃないですか?

お金を出して新築を買うよりも、古民家をかって改装して住みたいって思うようになりました。


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